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Tenjiについて
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andyアンディー・ケース プリンシパル
私の水槽デザイナーとしてのキャリアは真っ赤なおもちゃの荷車に小川の水や生き物を入れて観察し世話をした4歳の時に始まり、それからずっとその技術を向上させ続けてきました。生物学の学位を習得の後、1988年にモントレーベイ水族館の一員としてその仕事に加わりました。

それ以降、動物の飼育・ライフサポート施設や水槽の製作・生き物の捕獲や照明技術等を含むエキシビション全体のデザイン、更にはいろいろな分野で働く人々の提携によるデベロプメントチームを構成し運営するなど、多岐にわたる技術を身につけ更に発展させてきました。これまで、それぞれの予算編成が3百万ドルに及ぶ世界中の海や川などから特徴ある動物達やテーマを集めた、12以上の特別企画展プロジェクトにおいて、生物学上の観点から主要担当員として関ってきました。また、1996年には総費用6千万ドルに及ぶ、さまざまな水槽を擁する水族館の拡張工事を取りまとめ指揮しました。現在、予算1千万ドルの水族館及び展示動物の一新改造工事のプロジェクトチームを管理並びに指揮しています。

Tenjiの設立者であり、プリンシパルの一人として、飼育面からのシステムの立案とその開発及び問題解決を主として、アメリカ各地は言うに及ばず、中央アメリカ・南アメリカ・そして日本まで、世界各地からのプロジェクトを通してこれまで培ってきた16年の経験を活かします。

私の人生で一番最初の古ぼけた赤い荷車に水槽を作って以来、私の中の生き物達への愛情とそれらを展示することに対する情熱は少しも変わっていません。海に住む生き物達を的確に保護・管理し展示するために、常に新しくより良い、効果的なデザインを作り出すことが私の使命です。

markマーク・フォークナー プリンシパル
経営学の学位を習得中に、展示水槽の製作管理に強く興味を持ち、高じて二つ目にあたる海洋生物学の学位を取るに至りました。そして、卒業と同時にモントレーベイ水族館の一員として仕事を始めたのです。

モントレーベイ水族館では、ラッコからくらげに到るあらゆる種類の生き物達と共に働くことにより、現場での実践的な経験を積んできました。淡水植物や生きた珊瑚を展示及び管理するために必要な、特別なテクニックを身に着けました。また最先端のエキシビションをデザインし建設していく全体の仕事に関ることでは、写実的な水中の風景を造り出したり、予備のライフサポートシステムをデザインする技術などを磨くことに役立ちました。

Tenjiの設立者でありプリンシパルの一人として、お客様である皆様へ最先端の生き物の展示水槽を、期限内にしかも予算内でお届けするために、私の経営学の専門知識と生物学の知識と経験を組み合わせ、プロジェクトの計画と管理にあたります。

edエドワード・サイデル  プリンシパル
平和部隊のボランティアの一員としてフィリピンの人里離れた村で海洋漁業のプロジェクトに携わっていたことがあります。その頃、まさか水族館で働くことになるとは夢にも思っていませんでした。生物学の学位(副専攻は芸術)を修了したばかりで、平和部隊でのボランティアを終えたら、大学院への進学の後、研究の分野で仕事を見つける計画を立てていました。しかし、モントレーベイ水族館についての雑誌記事を読んだ時に、効果的かつ確実な飼育システムと美しく魅力的な生き物の展示を造り上げる場所である、科学と芸術が融合する水族館で働く決心をしました。

モントレーベイ水族館での10年間で、広範囲にわたる経験と知識を身につけてきました。特に、世界でもさきがけとなった本格的な深海の生き物達のエキシビション開催の折には、指導バイオロジストとして準備その他に携わり、リーダーとして深海の生き物達特有の新しい飼育技術やライフサポートシステム開発に従事しました。(そのおかげで、言葉にできないほど素晴らしい深海の生き物達の生息地であるカリフォルニア沖やハワイ、日本を訪れる幸運に恵まれました。)また、このエキシビションの経験をきっかけに、深海について強く興味を持ちその分野で修士号を習得するに到りました。

Tenjiの設立者でありプリンシパルの一人として、科学と芸術を程よくブレンドして、芸術的な美しさと刷新的な飼育技術を備えたエキシビションの開発に尽力します。

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